壊したり創ったり考えたりするブログ

タイトル通りです。説明不要。多くは語らず。尻尾は振らず。どうかよろしくお願いします。

焚き火の雰囲気ガラリ

スピッツっぽいタイトルになりました。
今回は予てより、かねてよりってこうやって書くんですねへー。
予てより焚き火アイテムとして導入したいと気になっていたアイテムを導入した結果、導入してめっちゃよかったっていうアイテムの話です。



それはトライポッドです。
トライポッドなんてわざわざ買わなくてもっていうブッシュクラフトマンもいるかもしれませんが、僕がホームとしている場所は都合良く木の枝が落ちていることがないので製品がよかったのです。



トライポッドを買ったからには何かを吊るしたくなるわけですが、やっぱりダッチオーブン一択かなと。
そう思ってキャプテンスタッグのやっすいダッチオーブンも一緒に買って使ってみたらまぁ素敵。
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こんなにも素敵になるのね、焚き火とトライポッドとダッチオーブンのセットって!
ただこんな素敵なセットでも弱点がありました。
この時はもつ鍋を作ってたんですが、どれどれそろそろぐつぐつしてきたかな、パカッと開けてみると



み、見えない



上からの明かりがなく、下からは焚き火が逆光になっていて鍋の中がまったく見えないです。
ま、吹き零れたらでいいやと思い待っていると



ジュ〰️



吹き零れた汁で大事な火が少し消える事態に。
もうぐつぐつしてるから別に火力弱まったっていいのに慌てて薪をくべる僕。
まあ食べようと思い具をつかむと



ジュ〰️



吊るしてるもんだからゆらゆらして傾いて汁がこぼれて大事な火がまた少し消える事態に。
鍋をいちいち移動するのも面倒だったし、どうしても吊るしておきたかったのでそのまま気にせずジュ〰️ジュ〰️いいながらよそいました。
減れば大丈夫だし。



味はもちろんもつ鍋なんでうまいに決まってるんですけど、うんこ鍋とかじゃないので。
でもうんこ鍋がまずいかと言ったらわかんないですけどね、食べたことないから。
まあ味はともかくとして失敗したのは量ですね。
プチっと鍋みたいのがよかったんですけど無くて、泣く泣くあのよくある4人前のやつで鍋の蓋しまらない感じで作ったら多くて多くて。
晩飯食ってから行ってるもんだから多くて多くて。
半分過ぎたら苦行ですよ。
しょっぱいしょっぱい。
胃袋過多塩分過多でも〆のラーメンはどうしても食べたいから食べますしね。



こうして僕は学びました。
1種類の物をたくさん一人で食べるのは良くないと。
これまで散々肉にしても1キロとかを塊で食べてたけど、苦行だったもん。
アゴ疲れるし、冷めてくからどんどん固くなってくし。



学んだ僕はこの次の焚き火で、わざわざダッチオーブンでただお湯を沸かし、シャウエッセンを茹で、余ったお湯でカップラーメンを食べるという簡単少量メシをやってみました。



一番最高でした。
何事もほどほどに、あともう少しっていう状態で終わるのがいいですね。
もう全然タイトル関係なくなっちゃったけど、まあそういうことです。